サービス

プラットフォーム診断

プラットフォーム診断

Overview

サービス概要

レイ・イージスの診断員が、弊社独自プラグインなどを追加したNessusなどの診断ツールを使って、 ポートスキャンを含む診断を行います。診断はIP単位で行います。

ネットワークを経由してサービスを提供するサーバー、ルーター、 ファイアウォール、PC、IoT機器などが対象です。

プラットフォーム診断とは

プラットフォーム診断とは、ネットワーク・OS・ミドルウェアに関する脆弱性を診断するサービスです。

この診断によって、脆弱性を抱えたバージョンを使っていないか、パッチが適切に適用されているかなどの基本的な脆弱性を見つけることができます。

プラットフォームのバグや脆弱性は日々新たに発見・公表されているため、PCI DSS等のセキュリティに関する規格では、半年や1年に1回など、定期的な実施が定められているものがあります。

こんなお客様におすすめ

セキュリティ対策について、未検知の不備が無いか心配

細かいことはよく分からないけど自社のセキュリティを一括で診断したい

PCI DSS 要件11の脆弱性スキャン・ペネトレーションテストをしたい

レイ・イージスの強み

安心の定額料金
IP単位での診断になるため、機器の種類などよって料金が上乗せされることはありません。
1IPからお申込み可能
1IPからお申込みいただけます。お気軽にご相談ください。
オンサイト診断オプションもご用意
通常はリモートで診断を実施していますが、現地に訪問して対応することも可能です。※料金は別途ご相談ください。

価格

1IPあたり5万円
3か月以内の再診断付き

オプションサービス

報告会

15万円

* オンサイト診断オプションについては別途お問い合わせください。

御見積から提供までの流れ

お申込み

お問い合わせフォームよりお申込みください

ヒアリング

担当者よりご連絡させていただき、
貴社システムについてヒアリング行います。

御見積

ヒアリングの内容をもとに御見積いたします。

ご発注

御見積にご納得いただけましたら正式に発注いただきます。

調査日程調整

発注後、調査を実施する日程や調査方法などを調整いたします。

診断実施

診断作業を実施いたします。独自プラグインを含むNessusによる診断を行います。
(通常2~5営業日程度、対象IP数や接続環境により変動)

結果報告・対策のご提案

診断結果をメールにてお送りいたします。
脆弱性が検知された場合はその対策方法についても記載させていただきます。
(診断実施から15営業日程度)

再診断

脆弱性への対策を行った場合には、当該脆弱性部分に関する再診断を実施いたします。
無償での再診断は1回のみとなります。
診断対象が複数の場合はまとめてご依頼いただけますようお願いいたします。
(報告書提出日から3か月以内)

情報セキュリティサービス基準適合サービス

レイ・イージス・ジャパンのセキュリティ診断サービスは「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されています。

情報セキュリティサービス基準審査登録番号/サービス種別
登録番号021-0012-20
登録サービス

もっと知りたい方へ

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