サービス

システム状態調査

ネットワーク内不正通信・攻撃検知サービス

Overview

サービス概要

独自開発のAIエンジンで、従来のIPS/IDS製品では検出が困難な不正な通信を検出します

ゼロデイ攻撃検知に強みを持つAIエンジン搭載IDSを一定期間設置し、お客様ネットワーク内に潜む不正通信や攻撃トラフィックを検出します。

調査結果として攻撃や不正な通信の詳細を取りまとめ、 ネットワークのヘルスチェックとして必要な対策をご提案いたします。

ネットワーク内不正通信・攻撃検知サービス

ハッカーがマルウェアなどを通じて一度ネットワーク内に侵入した場合、IPSやファイアウォールなど一般的な境界型セキュリティ対策では攻撃をとらえきれません。また、ルーターやWifiアクセスポイントなどのネットワーク機器や複合機などのIoT機器が感染した場合、EDRなどでふるまい検知をすることもできないため、発見はより困難を極めます。

ネットワーク内不正通信・攻撃検知サービスでは、AIエンジンを搭載したIDSアプライアンスをお客様環境に設置します。1~数か月など、一定期間の内部トラフィックを解析することで、ハッカーによる内部探索の有無や、マルウェアのラテラルムーブ(ネットワーク内での近隣デバイスなどへの侵入・感染の拡大を意味します)を検出することができます。昨今問題になっている標的型攻撃では中長期に渡って潜伏する傾向もあり、早期発見により被害を防止することが期待できます。

こんなお客様におすすめ

自社のネットワークにどれほどの不正通信が流れているのかを把握したい

不正通信の送信元と攻撃を受けたサーバ/PCの対策を行いたい

最新の攻撃方法について調べる余裕がない、専門家のアドバイスが欲しい

レイ・イージスの強み

ゼロデイ攻撃の検知を得意とする
AIエンジン搭載IDSをサービスとして提供
シグネチャに依存しない検知手法により、侵入済みの攻撃者の挙動や マルウェアのラテラルムーブの兆候を効果的に検知します。 また特に標的型攻撃で検知を回避される原因となるお客様ネットワーク内での学習は行いません。
ホワイトハッカー集団による最新の攻撃手法の知識による解析
レイ・イージスが誇る250名以上のホワイトハッカーが、AIエンジン搭載IDSによる 検知・兆候の情報をもとに、具体的な攻撃手法や経路の特定を行います。

価格

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参考:アプライアンスのレンタルサービス 月額80万円~

実証実験をしてみませんか

なかなか言葉だけでは理解できないものですので、一度お試しいただくことをお勧めいたします。気になる方はお問い合わせフォームからご連絡いただくか電話(03-5322-1362)、メール(info@rayaegis.co.jp宛)でお問い合わせください。

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